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35193 T-44ソビエト中戦車

35193

ソビエト中戦車T-44
・最新のスライドモールド技術を使った新金型
・完成度の高い精密模型
・履帯可動
・可動トーションバー式サスペンション
・戦闘室内部を精密に再現
・V-44エンジン付
・全パーツ   768個
・プラスチックパーツ 659個
・エッチングパーツ  94個
・クリアーパーツ   15個
・10種類のデカールシート
・カラーの組立図

ソビエト中戦車T-44
生産時期 1944年~1947年
生産台数 1,823輛

性能諸元
乗員  :4名
重量  :31トン
車体長 :6.07m
全長  :7.65m
全幅  :3.18m
全高  :2.41m
ベース :3.80m
地上高 :0.45m
エンジン:V-44型12気筒ディーゼル550馬力
速度(整地) :60km/h
速度(不整地):25~30km/h
行動距離:250キロ
懸架方式:トーションバー式
接地圧:0.83kg/㎠
登坂能力:30度
超堤能力:0.73m
超濠能力:2.5m
渡渉能力:1.3m
装甲厚:15~120mm
装備
主砲:ZIS-S-53
口径:85mm
砲の種類:施錠式
照準器:テレスコピックTSh-16
機銃:7.62mmDTM X2

ヒストリー
T-44は、1943年~1944年代に生産されました。第二次大戦では実戦配備されることなく訓練用として使用されました。軍の機密情報が開示されるまで、軍のパレードや写真で公にされることはありませんでしたが、実戦での能力や技術面においても、T-34戦車を上回る戦車として開発されました。

特記事項
T-44Mは、T-34と同レベルの高い機動力とスピード性能を持たせています。また、大口径の戦車砲に対して厚い重層防御された車体になっていますが、車体内部の軽量化を図っています。T-34の多くのパーツを流用している一方で、新しい車体、改造したディーゼルエンジン、サスペンション、トランスミッションを装備しています。

T34-85戦車との相違点
●T-44戦車は、従来の車体構造を見直し、フェンダーを兼ねない箱型構造を採用し、車高は、T-34-85戦車より300ミリ低く設計されました。
●新型V-44 ストロークV型12気筒エンジン(500馬力)は、T-34型戦車のV-2型(遊星歯車式5速トランスミッション、空気ろ過システム、改善された空冷システム、横置き水・オイルポンプ、馬力性能を高めた改良型燃料システム)よりも優れていました。車体の設計においては、エンジンを横向き搭載することで初期のT-34より車体をコンパクトにし、また乗員スペースを広げることが出来ました。この設計は、ソビエト軍戦車の基本形となりました。
●前面の車体装甲は、前面傾斜60度、厚さは2倍の90ミリに強化された重武装にもかかわらずT-44は、T-35とほぼ同じ重量でした。
●無線/機銃手を省くことで、戦闘室の床から移動させて弾薬搭載スペースを広げ、結果的に乗員の車内環境を改善されることになりました。
●車体前面斜め装甲板からは、前方機銃からドライバーハッチ取り除かれました。
●車体前面斜め装甲板にある小さい穴から、操縦手がマシンガンを打てるようになっていたのは、無線/機銃手がいないために設計されていました。
●T-44のサスペンションは、T-34のクリスティー式に代わって内部スペースを取らないコンパクトなトーションバー式が採用されました。

 144 B Kharkivske Highway, 02091 Kiev, Ukraine

+380443371815

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